/

この記事は会員限定です

障害者とともに体育 「心のバリア」崩す

欧州パラリンピック紀行(10) 英・ウースター

[有料会員限定]

パラスポーツの指導法を学んだ英国ウースター大学の学生たちは、卒業後に体育教師やスポーツクラブの指導者となって各地に散る。卒業生がいる同大近くの学校を取材した。

最初はリージェンシー・ハイスクール。日本でいう特別支援学校だ。12歳から19歳までの生徒約200人が通う。身体障害、視覚障害、学習障害、自閉症など抱える障害は様々。他の特支よりも体育に比重が置かれた学校で、1時間半の授業が週2回ある。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り919文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン