今後の航空市場は 国内線、6月に3割回復
ANAホールディングス 片野坂真哉社長

西條 都夫
新型コロナ
コラム(経済・金融)
編集委員
2020/6/8 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で、多大な痛みを被っているのが航空産業だ。国内最大手ANAホールディングスの片野坂真哉社長に足元の需要動向や経営のかじ取りを聞いた。

――緊急事態宣言が解除されましたが、航空市場にも変化はありますか。

「感染防止と経済再生を両立させる政府の取り組みが始まり、ビジネス客を中心に国内線の予約が以前より増えている。それに応じて供給も徐々に増やす。5月までは国内線も大幅運休し…

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