介護施設、集団感染に警戒続く 休業や退院後入居拒否
米英は検査・隔離で備え

2020/6/6 23:00
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日本経済新聞 電子版
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介護施設が新型コロナウイルスの集団感染への警戒を続けている。米国では10万人超の死者のうち4割を介護施設の職員や入居者が占めるなど被害の中心になった。日本でも施設が休業したり、高齢者が受け入れを拒否されたりといった事態が起こった。高齢社会を支えるサービスを維持するため、米英は検査拡充などで感染の第2波の発生に備えている。

米紙ニューヨーク・タイムズの集計によると、米国では9800カ所の介護施設な…

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