首都圏、待機児童が4割減少 東京23区と政令市

2020/6/6 18:15
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日本経済新聞 電子版
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東京23区と首都圏の政令指定都市で、2020年4月に保育所へ入れなかった待機児童数が前年同月比で約4割減少したことが日本経済新聞の調査でわかった。施設整備などで受け入れられる子供の数を増やしたことが大半の市区での減少につながった。ただ、依然として水準が高い自治体もあり、政府が掲げる20年度末の待機児童ゼロの目標達成は容易ではない。

調査は5月中旬~6月上旬に5政令市と23区を対象に実施した。6日…

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