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少子化対策は「新常態」で大丈夫か

編集委員 石塚由紀夫

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「今年度の婚活イベントはすべて中止した」。広島県は少子化対策として、出会いの場を増やそうと2016年度から「こいのわカフェ」を主催してきた。結婚相手を探す男女が少人数で喫茶店やレストランに集い、率直に語り合う小規模イベントだ。

19年度は計46回開き、約1200人が参加。今年度も週1回ペースで開く計画だったが、「出会いの場がクラスターになってはいけない」(同県子供未来応援課の担当者)と中止を決断...

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