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日立物流、想定外の「軽い荷台」 日産不振で回復遅れも

証券部 長江優子

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日立物流の2021年3月期業績に火種がくすぶり始めた。前期は新型コロナウイルスの感染が広がる中でも連結営業利益が最高水準を維持し抵抗力を見せた。物流業界では今期、巣ごもり消費拡大や企業の経済活動再開で他業種より業績改善期待が出ているが、日立物流は事情が異なる。2011年の物流会社買収で始まった日産自動車との長い付き合いが、想定外の荷動き減少という逆風に変わっている。

20年3月期の営業利益は前の期比7%増の334億...

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