スタートアップに市場の手荒い洗礼、IPO後進む優劣

2020/6/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新規株式公開(IPO)したスタートアップの明暗が分かれている。コロナ禍の影響もあり、2018年1月から19年12月までにマザーズ市場に上場した3月期決算企業の上場後初値と足元の株価を比べると、8割の企業が同期間のマザーズ指数の騰落率を下回っていた。IPO直後の評価額との差は期待先行で企業価値が過大評価されていたともいえる。成長し続ける新興勢もあり今後、優勝劣敗が進みそうだ。

時計の針を1年2カ月…

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