/

東京・歌舞伎町で見回り活動 都職員や都医師会

東京都は5日夜、新型コロナウイルスの感染者が多く発生している新宿区で都職員らによる見回りを始め、「東京アラートが発令されています。一人ひとりの行動が感染を抑えることにつながります」と協力を呼びかけた。

5日午後7時すぎからの見回りでは新宿区や都の職員、都医師会の医師ら約20人が繁華街、歌舞伎町に向かう人々に感染防止策の徹底を呼びかけた。

東京都は5日、新型コロナウイルスの感染者を新たに20人確認したと発表。新たに2人の死亡を確認した。直近1週間の感染者126人のうち、接客飲食業の従業員など夜の街に関連した感染者は43人。半数程度が新宿エリアでの感染と判明し、警戒を強めている。

都内の飲食店で働く20代男性は「緊急事態宣言が出る前と同じ程度の人出に戻っているので、マスクを着けたり手の消毒をしたりして気を付けたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン