富士フイルム、大腸のポリープを画像識別

2020/6/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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富士フイルムホールディングスは大腸の内視鏡検査で、早期がんなどで切除すべきポリープの識別を支援する画像ソフトを開発した。人工知能(AI)で内視鏡の映像をリアルタイムで分析する。このほど欧州で安全性が認められ、秋にも販売を始める。不必要なポリープ切除を削減でき、医療費の抑制につながる可能性がある。

新たに開発したソフトはAIの1つであるディープラーニング(深層学習)を活用した。波長の異なる2種類の…

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