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大会の「父」から継ぐ精神 名言生んだ医師の正義感
欧州パラリンピック紀行(8) 英・オールドバラ

2020/6/5 20:23
情報元
日本経済新聞 電子版
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「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」

英国のストーク・マンデビル病院で、1948年にパラリンピックのルーツとなる障害者のスポーツ大会を始めたドイツ人の医者、ルードウィヒ・グットマンが語ったとされる言葉だ。パラスポーツの精神を端的に言い表していることもあり、日本で広まった。64年東京パラの記録映像にも出てくる。

だが、いつ、どこで彼が話したものなのか、実は定かではない。日本に残る…

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