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日本駐車場は54%減益、今期最終 新型コロナで移動自粛

日本駐車場開発は5日、2020年7月期の連結純利益が前期比54%減の13億円になりそうだと発表した。微増の28億円を見込んでいた従来予想から一転減益となる。新型コロナウイルスの感染拡大で自動車での移動を控える人が増え、時間貸し駐車場の利用者が減った。スキー場やテーマパークの休業も響く。

売上高は6%減の230億円と従来予想から30億円引き下げた。営業利益は35%減の27億円と18億円下方修正した。月決め駐車場の契約数は堅調だが、首都圏などでオフィスや商業施設付近の時間貸し駐車場の稼働率が下がっている。海外の駐車場事業も中国やタイで都市封鎖の影響が出た。

同日発表した19年8月~20年4月期の連結決算は、純利益が前年同期比32%減の15億円だった。

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