ICT活用し分散避難を 徳島文理大学・床桜教授
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2020/6/5 19:45
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日本経済新聞 電子版
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地震や水害といった災害が発生した際、避難所でどのように新型コロナウイルス感染症の対応を行うかが新たな課題として認識されるようになった。徳島文理大学教授の床桜英二は、この課題にいち早く警鐘を鳴らし、避難所での「3密」状態がもたらす災害関連死の予防に取り組んでいる。訴えるのは自立分散型社会の確立だ。

2016年に発生した熊本地震。注目したのは直接地震被害で亡くなった人よりも、避難所での慣れない生活が…

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