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沖縄県、5月のホテル稼働指数が最低に 九経調

九州経済調査協会が5日発表した5月の宿泊施設の稼働指数で、沖縄県が前年同月比36.8ポイント低下の5.8で、47都道府県で最も低くなった。福岡県も49.5ポイント低下の8.1で4番目に低かった。指数は複数の宿泊予約サイトの空室情報から算出しており、数値が低いほど空室率は高くなる。一時休業の施設は除いているが、新型コロナウイルスの影響で依然厳しい状況にあることが分かった。

九州全体は45.9ポイント低下の12.2だった。ただ、4月からは6.0ポイント上昇した。例年は連休中の観光需要が多い熊本県は54.1ポイント低下し、低下率が全国で3番目に大きかった。

九経調は今後の見通しについて「法人より行動の自由度が高い個人の需要が先行して回復していくだろう」と指摘した。

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