先進国、出生率軒並み低下 手厚い支援のフランスも

2020/6/5 22:00
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日本経済新聞 電子版
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合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)の低下は欧米やアジアの先進国・地域で共通の課題だ。優等生とされるフランスも近年は低下傾向で、韓国は1を割った。各国は少子化対策の知恵比べに入っている。日本は幼児教育の無償化や待機児童の解消といった対策を打ち出してきたものの、仕事と育児の両立が進まず、結婚や出産を遠ざけている。

少子化対策の成功例とされるフランスでも2008年の2.01から18年に…

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