時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,921,476億円
  • 東証2部 67,671億円
  • ジャスダック 90,263億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率18.66倍20.61倍
株式益回り5.35%4.85%
配当利回り2.09% 1.62%
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アルプスアルパイン、一時9%高 黒字予想を好感(銘柄診断)

2020/6/5 19:03
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5日の東京株式市場で電子部品大手のアルプスアルパイン株が急反発した。一時前日比121円(9%)高の1468円まで上昇して約3カ月ぶりの高値をつけた。4日に2021年3月期の連結最終損益が黒字に転換すると発表。旧アルプス電気と旧アルパインの統合に伴うコスト削減もさらに進めると示し、収益回復への期待が高まった。

21年3月期の業績予想は、前期決算を発表した5月8日時点で「未定」としていた。今回、改めて30億円の最終黒字(前期は40億円の最終赤字)を目指すとした。新型コロナウイルスの感染が広まり売上高の7割弱を占める自動車電装品向けは苦戦するが、スマートフォンのカメラ用部品の伸びで吸収する計画だ。

統合に伴うコスト削減は22年3月期までの3年間で200億円と計画していた。コロナショック対策として削減幅を440億円に引き上げる。みずほ証券の後藤文秀氏は4日付のリポートで「ポストコロナの業績回復の可能性を感じられた」と評価している。

ただ最終黒字を見込んでいるとはいえ19年3月期(221億円)などの水準には及ばない。「世界の自動車販売は回復しておらず、株式市場は期待が先行している」(外国証券)との声もある。予想PERは100倍で、10年代後半に続いた10倍台後半の水準を大きく上回っている。

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