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みなとみらいに「フォーシーズンズホテル」や水族館

マレーシアのベルジャヤが開発

水族館やホテルを建設する(予想図)

横浜市は5日、みなとみらい(MM)21中央地区62街区の開発事業者をマレーシアの複合企業、ベルジャヤコーポレーションなどに決定したと発表した。「フォーシーズンズホテル」などの高級ホテルや水族館、レストランや店舗などの建設を計画しているという。2022年10月の着工、26年3月の竣工を目指す。

ベルジャヤが代表企業となり、丸紅大和ハウス工業も事業に参画する。施設は地上14階、地下2階建てで、延べ床面積が約8万2700平方メートル。水族館は1~3階部分に入り、上層階をホテルの客室やコンドミニアムとして使用する。事業計画ではフォーシーズンズホテル&リゾーツを含む国際的なホテルブランドを誘致するとしている。

62街区の敷地面積は2万2000平方メートルで、約123億7000万円で横浜市が売却する。みなとみらい橋や、国際展示場「パシフィコ横浜」の新棟「ノース」などに近い場所にある。同市は19年10月から開発事業者の公募を実施、観光やエンターテインメントを軸としたまちづくりにつながるとして採択した。

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