ガルーダ航空社長、社債償還延長「90%以上が同意」

2020/6/5 18:00
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=地曳航也】国営ガルーダ・インドネシア航空のイルファン・スティアプトラ社長は5日、10日に迫る5億ドル(約545億円)の社債償還を3年間延長する提案について、「90%以上の債権者から同意を得ている」と述べた。新型コロナウイルスの感染拡大で業績が悪化するなか、延長で当面の経営危機を回避する。

同日開いた株主総会後のオンライン記者会見で明らかにした。債権者との交渉を続け、猶予期限となる1…

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