北海道でCF浸透、コロナ時代の調達インフラに

2020/6/5 19:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、インターネット経由で個人から小口資金を集めるクラウドファンディング(CF)が浸透してきた。従来は飲食店やサービス業が多かったが、投資回収に時間がかかるスタートアップなどでも活用が本格化。スピードが遅く手続きも煩雑な行政支援に代わり、急場を乗り切るための資金調達インフラとして機能する。

CFサイト運営のアクトナウ(札幌市)が4~5月に実施したプロジェクトの…

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