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アルジェリアなど18カ国「渡航中止」 外務省

外務省は5日、アルジェリア、ジャマイカなど18カ国の新型コロナウイルスの感染症危険情報をレベル3「渡航中止勧告」に引き上げた。レベル3の発出対象は129カ国・地域に広がった。

茂木敏充外相が記者会見で発表した。今回引き上げたのは中南米9カ国、中東・アフリカ8カ国と欧州のジョージアだ。

政府はこれまでレベル3の国・地域に14日間以内に滞在歴がある外国人の入国を原則拒否してきた。日本人の帰国時は感染の有無を判定するPCR検査を実施する。

茂木氏は入国拒否について「それほど日本との間で人の往来が多い国ではない。適切なタイミングで措置を取る」と述べた。

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