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都内待機児童約2300人 4月、前年比約1300人減少

東京都の小池百合子知事は5日の記者会見で、4月1日時点の待機児童数が19年から約1300人減少し、約2300人となった速報値を発表した。都による財政支援のもと、市区町村が認可保育所を中心に施設整備に力を入れた効果とみている。待機児童は区部で約900人、市町村部で約1400人になる見込みだ。

17年には都内で約8600人の待機児童がいた。3年間で、7割以上減らした。小池氏は「最重要課題の一つとして取り組んできた。市区町村と連携し保育所などの整備促進、人材の確保・定着支援を進めてきた」と述べた。その上で「待機児童ゼロ」の目標達成に向け「整備をいっそう進めていく」と強調した。

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