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越境の作家・多和田葉子 若者たちの言語めぐる旅描く

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国際的評価の高い作家の多和田葉子が初の3部作に挑んでおり、第2部が刊行された。若者たちの言語をめぐる旅はデンマークへ。越境の時代を象徴する様々な人間関係が描かれる。

ドイツ・ベルリンに住み、日本語とドイツ語の両方で創作している。大災厄が原因で鎖国状態の日本を描いた表題作などで構成する小説集「献灯使」で、2018年に全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞した。ノーベル文学賞の候補とも目されている。

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