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豊田通商、国連に車部品など提供 アフリカ支援で

豊田通商は4日、新型コロナウイルス感染拡大に苦しむアフリカを支援するため、国連難民高等弁務官事務所などに自動車のメンテナンス部品を無償提供すると発表した。アフリカではトヨタ自動車の大型四輪駆動車「ランドクルーザー」が食品や医療品の運搬に使われており、生活必需品が届かない事態を防ぐ。

アフリカ各国の政府や病院に食料や消毒液を寄付していることも明らかにした。豊田通商はトヨタから営業業務を全面移管されるなど、アフリカ事業を強みとしており、今回の支援に生かした。

国連には車のメンテナンス部品に加え、日本でトヨタなどが製造したフェースシールドも提供予定。ウガンダの保健省には医療機器を運ぶトラックを、南アフリカでは食料品を寄付した。コンゴ共和国に寄付した消毒液は、豊田通商が現地で運営するビール工場で生産したという。

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