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日産の井原氏「社外取、方針策定や環境整備も役目」

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日産自動車は2018年11月に元会長のカルロス・ゴーン被告による役員報酬の虚偽記載、会社経費の不正支出が発覚し、ゴーン氏が逮捕された。19年9月には西川広人元社長兼最高経営責任者(CEO)の報酬不正問題に揺れ、企業の信用が失墜した。企業統治立て直しで中心的役割を果たした井原慶子社外取締役は「社外取には執行の監督、中長期の方針策定、環境整備などの役割が求められている」と話す。

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