コロナ集団免疫、4割でも終息? 第2波警戒は必要

2020/6/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染が終息に向かう集団免疫について、免疫を持つ人の割合が当初の見通しより低くても効果があるとの研究が相次いでいる。これまで全人口の約6割が免疫を持つ必要があるとされていたが、4割程度でも十分な可能性がある。ただ集団免疫に関するデータは不十分なため、感染が再拡大する「第2波」を防ぐには引き続き対策が必要だといえそうだ。

集団免疫は一定の人数が感染症に対する免疫を持つことで、感染…

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