日産リーフの中古電池はどこへ行く 初代の回収本格化

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コラム(テクノロジー)
2020/6/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」は、半年後の2020年12月に初代の発売から10年を迎える。クルマの寿命を10年とすると、いよいよ使用済み電池(中古電池)の本格的な回収が始まる。ただ、再利用は容易でなく、倉庫に山積みになるリスクも抱える。リーフの中古電池はどこまで再利用できるのか、取り組みの最前線を追った。

■「価値が正しく評価されていない」

「リーフの中古電池で全く使えないほど劣化してい…

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