栃木・那須の別荘地、テレワーク拠点として脚光

2020/6/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、栃木県北部の那須地域の別荘地がテレワーク拠点として注目を集めている。飛行機を使わずに首都圏と行き来できる距離感に加え、長野の軽井沢や静岡の熱海に比べて手ごろな価格も魅力だ。東京都内のIT(情報技術)企業が事業継続計画(BCP)の観点から購入を決めるなど、4~5月の販売棟数は前年比2倍に伸びている。

「この静けさは東京とは雲泥の差。作業に集中して取り組める…

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