大阪の飲食店7割、解除後も売上高半減 外出自粛響く

2020/6/5 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除されたが、大阪府の飲食店では客足が戻らず厳しい状況が続いている。通常営業が可能になった5月下旬の1週間の売上高は、約7割の店舗で前年同期に比べ5割以上減った。4月から回復はしているが、宴会自粛などが響き夜の集客に苦戦している。感染拡大を防ぎながら、売り上げをどう確保するか戸惑う声も出ている。

大阪府は緊急事態宣言の解除を受けて飲食店への時短営業の要請を取りや…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]