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大阪の飲食店7割、解除後も売上高半減 外出自粛響く

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新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除されたが、大阪府の飲食店では客足が戻らず厳しい状況が続いている。通常営業が可能になった5月下旬の1週間の売上高は、約7割の店舗で前年同期に比べ5割以上減った。4月から回復はしているが、宴会自粛などが響き夜の集客に苦戦している。感染拡大を防ぎながら、売り上げをどう確保するか戸惑う声も出ている。

大阪府は緊急事態宣言の解除を受けて飲食店への時短営業の要...

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