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大王製紙、食品容器に使えるプラ代替の厚紙を販売

「エリプラ+」を使った食品容器。耐水性と耐油性があり、電子レンジの加熱にも対応する

大王製紙は4日、耐水性と耐油性がある高密度の厚紙「エリプラ+(プラス)」を開発し、今月から販売を開始したと発表した。プラスチックを代替する環境負荷の少ない素材として、国内の容器メーカーなどに売り込む。

表面にプラスチックフィルムを使用せず、塗料をコーティングすることで、耐水性と耐油性を持たせた。水分や油分を含む食品の容器などの素材として使用できる。電子レンジでの加熱にも対応する。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、飲食店などで持ち帰り容器の需要が増えている。年間で240トンの販売を目指す。

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