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クレーン3割増産 北川鉄工所、建設需要で車部品補う

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北川鉄工所は2021年3月までにビル建設などに使うクレーンの生産能力を3割引き上げる。十数億円を投じ、広島県内の2カ所に分けている生産工程を集約して効率を高める。新型コロナウイルスの影響で主力の自動車部品などが落ちこむなか、利益率の高いクレーン事業の成長に期待する。高層ビルの開発などに伴い、投資を回収できるだけの需要があると見込む。

クレーンの生産は現在、本社工場(広島県府中市)と甲山工場(同県世羅町)で手...

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