本坊酒造のマルス津貫蒸溜所 重厚で深いウイスキー造る
九州・沖縄 拠点を探る

2020/6/4 19:30
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日本経済新聞 電子版
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世界でジャパニーズウイスキーブームが続く中、愛好家から熱い視線を注がれているのが、本坊酒造(鹿児島市)のマルス津貫蒸溜所(鹿児島県南さつま市)だ。2016年11月に新設された本土最南端のウイスキー蒸留所で生産された原酒が3年の熟成を経て、4月にシングルモルト「津貫 ザ・ファースト」として世界へ初出荷された。

薩摩半島南西部、南さつま市の市街地を抜けて加世田川に沿うように山あいを走る国道270号を…

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