全便運休の茨城空港、運航再開へ 12日から福岡便

2020/6/4 18:46
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茨城県は4日、全便運休が続く茨城空港(同県小美玉市)で福岡便の運航を6月12日から再開すると発表した。同便は新型コロナウイルスの影響で4月11日から運休していた。運航するスカイマークが県に伝えた。茨城空港は5月2日から国内線・国際線が全便運休している。

同じくスカイマークが運航する沖縄、神戸、札幌の3路線は18日まで運休を継続する。一部を除き休館している空港ターミナルビルについては、運航再開に伴って12日から再開する。

茨城空港は感染拡大の影響で、2月以降に中国便から順次運休が広がった。就航する国際線週18便、国内線1日7便が全て運休している。

国際線については、タイガーエア台湾と春秋航空が6月30日まで、青島航空が当面運休すると発表している。

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