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株、先週の相場けん引役に「生損保」 先物中心、強気の主体は不在

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日経平均株価が1500円近く上昇した前週、海外投資家は現物株を小幅に売り越した。一方、目を引くのが国内生損保の先物買いだ。緊急事態宣言の全面解除や2020年度第2次補正予算案の閣議決定を受け、売り持ち高の解消に動いた。海外勢も先物買いに動いたことで、割高な先物を売って、割安な現物を買う裁定取引が加速。証券自己の買越額を増加させ相場を押し上げたようだ。

海外投資家は5月第4週(5月25~29日)に現...

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