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[社説]無関心許されない中国の人権・言論弾圧

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中国・北京で民主化を訴える学生らに軍が発砲し、多数の死傷者を出した天安門事件から31年である。中国では習近平政権の発足以来、共産党による一段の統制強化で民主化の芽が摘まれている。ハイテク技術を用いた言論監視も人権状況の悪化につながった。

中国の言論封殺は世界の新型コロナウイルス禍にも無縁ではない。湖北省武漢の眼科医、李文亮氏は早い段階で人から人への感染を警告したが、その声は圧殺され、当局に処分され...

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