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埼玉りそな銀行、医療支援ファンド

埼玉りそな銀行は5日、企業が私募債を発行する際にかかる手数料の一部を埼玉県に寄付する「埼玉りそなSDGs私募債 新型コロナ医療支援ファンド」の取り扱いを始める。県の「新型コロナウイルス感染症対策推進基金」に寄付し、医療従事者や医療機関を支援する。

寄付金は発行額の0.2%相当額に設定した。発行条件は5000万円以上で、取扱期間は2021年3月31日までとしている。総額が100億円に達した時点で終了する。

資金調達を通じ、新型コロナに負けない社会の整備に貢献したい経営者のニーズに応えていく。私募債は公募債と比べて中小企業でも発行しやすく、社会貢献活動と資金調達の両立を後押ししていく。

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