静岡の車部品各社、開発維持へ正念場 CASE対応急ぐ

2020/6/4 19:47
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日本経済新聞 電子版
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静岡県内で上場する自動車部品メーカーの2021年3月期の研究開発計画が揺れている。新型コロナウイルスの影響で現時点で未定や非公表が大半だ。不要不急の設備投資を抑え研究開発投資は維持しようとするが資金繰りの厳しい企業もある。電動化など「CASE」と呼ぶ大変革期の自動車産業で研究開発投資を続けられるかどうかは生き残りを左右する。

「研究開発計画はかなり流動的だ」。自動車部品・エアバッグ大手、日本プラ…

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