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外食のフレンドリー、41店を閉店 コロナで売上高急減

関西で居酒屋やうどん店などを展開する外食チェーンのフレンドリーは4日、全70店のうち41店を順次、閉店すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で、全店の約60%を占める居酒屋を中心に売り上げが激減。緊急事態宣言の解除後も、客足の回復が見込めないと判断した。今後はうどん店に業態を絞り経営を効率化する。

閉店するのは「産直鮮魚と寿司・炉端源ぺい」18店や「新・酒場なじみ野」5店など。

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