街中に「検温の関所」、啓発にも期待 抵抗感持つ人も

2020/6/4 11:19 (2020/6/9 18:21更新)
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日本経済新聞 電子版
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「37.5度以上の人はお断り」。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、街中のいたるところに「検温の関所」が生まれている。店や観光施設だけでなく、体温報告を必須とする学校や職場も広がるが、感染者発見よりも、安心感や啓発効果を期待する面もある。平熱の違いや、発熱のない感染者もいることから専門家は「検温以外の対策も取り入れるべきだ」と指摘する。

「検温させていただきます」。5月中旬に営業を再開した東京都…

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