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北海ブレント40ドル台 OPEC減産延長観測

2020/6/3 21:11
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原油価格の上昇が続いている。国際指標の北海ブレント先物は今週に入り期近物が8%ほど上昇し、日本時間3日の時間外取引で約3カ月ぶりに一時1バレル40ドル台に乗せた。石油輸出国機構(OPEC)や非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が現状の大規模減産の継続を決めるとの見方が強まり、需給安定への期待から買われた。

OPECプラスが5~6月に取り組む日量970万バレルの協調減産について、ロシアが1カ月の期間延長に肯定的な姿勢を示していると伝わった。当初ロシアは減産規模の縮小を望んでいると報じられていたため、近日開く会合に向けて減産を巡る合意形成が進んでいると受け止められた。

アジア指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格も3日に1バレル40.1ドル前後、ニューヨーク先物は同38ドル前後とそれぞれ約3カ月ぶりの高値を付けた。ニッセイ基礎研究所の上野剛志シニアエコノミストは「原油の需給期待と金融市場の過剰流動性が二重に相場を押し上げている。過熱感が意識されれば上値が重くなりそう」と指摘する。

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