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日本語学校への入学1割 入国できず、経営に支障も

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新型コロナウイルスの影響で日本語を学ぶ留学生が来日できない事態が続き、日本語学校に深刻な打撃となっている。日本語学校の団体の調査では今春に入学したのは当初予定の1割に満たず、学校は学費を得られず経営への不安を募らせる。卒業後に日本の大学に進学する生徒も減少しかねず、大学のグローバル化にも影を落とす。

「ようやく授業は再開できたが、経営の厳しさは変わらない」。YMCA東京日本語学校(東京・千代田)...

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