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PSD、低コストの体温測定カメラ

防犯カメラなどを手掛けるピー・エス・ディー(PSD、さいたま市)は、店舗や工場などに入る人の体温を測定するサーマルカメラを発売した。低コストで小規模店などでも導入しやすくした。人がカメラの前に立つと1~3秒で体表面温度を自動で測定し、発熱の有無を音声で知らせる。新型コロナウイルス感染防止対策としての利用を見込む。

発熱の有無を音声で知らせるので監視員が不要だ

「サーマルチェッカー」は高さ1.6メートル、幅70センチメートル、奥行き80センチメートルで、価格は39万8000円(税抜き)。一度に複数人を確認するサーマルカメラは価格が高いうえ、常時監視員が必要となるため、小規模店などでは導入しにくかった。音声で知らせることで監視員がいなくても測定可能にし、価格も高級機種の5分の1程度に抑えたという。

来訪時間や判定結果を後で確認できるように、約1年分の録画や日時検索の機能も付けた。判定結果により、自動ドアを開けたり警備員に連絡したりするなど外部機器との連動もできる。

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