顔シールド、参入相次ぐ 内山工業や三菱自水島

2020/6/3 20:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、岡山県内のメーカーによる医療資材のフェースシールドへの参入が相次いでいる。自動車部品の内山工業(岡山市)や三菱自動車水島製作所(倉敷市)が生産を始めた。本業で培ったノウハウを生産や加工の面で生かすとともに、工場の稼働率を少しでも回復させる狙いもある。

内山工業は4月から、角度を変えられる可動式と固定式のフェースシールドを生産。医療器材販売大手のカワニシホール…

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