レオパレス希望退職1000人規模 前期最終803億円赤字

2020/6/3 21:00 (2020/6/4 10:58更新)
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日本経済新聞 電子版
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経営再建中のレオパレス21が1千人規模の希望退職者を募ることが3日分かった。管理するアパートの施工不良で入居率が低迷しているためだ。レオパレス21は4日、2020年3月期の連結最終損益が803億円の赤字(前の期は686億円の赤字)になる見通しだと発表した。「人員最適化・スリム化についても検討を行っている」とのコメントも発表した。

19年12月末時点の社員数は約6千人(単体)で、希望退職者は全体の…

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