中国地方のニュービジネス大賞に広島大発企業

2020/6/3 19:38
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中国地域ニュービジネス協議会は、優れた企業を表彰する第28回の大賞にキャンパスメディコ(広島市)を選んだ。広島大発のスタートアップで、歯周病や虫歯を防ぐ「L8020乳酸菌」や効果が長期間続く抗菌成分「Etak」といった同大の二川浩樹教授が開発した特許技術を、企業にライセンス供与している。Etakを使った抗菌剤は新型コロナウイルス予防の商品として販売が伸びているという。

優秀賞に日下エンジニアリング(鳥取県米子市)、ためま(広島市)、みとも(山口県下関市)、特別賞にアクセス(広島県府中町)、キッチンヘルプ(福山市)、丸栄(広島市)を選んだ。

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