時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,921,476億円
  • 東証2部 67,671億円
  • ジャスダック 90,263億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率18.66倍20.61倍
株式益回り5.35%4.85%
配当利回り2.09% 1.62%
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国内株概況

ブイキューブが一時9%高、新サービス好感(話題の株)

2020/6/3 22:00
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3日の東京株式市場でブイキューブの株が続伸し、一時前日比113円(9%)高の1415円をつけた。終値は1339円で8営業日続伸となった。業績の上方修正に加え、2日の取引終了後に同社が提供するオンラインセミナー向けサービスの拡充を発表。在宅勤務の定着による需要増を見込んだ個人投資家の買いが集まった。

ブイキューブは企業向けにウェブ会議の配信システムなどを提供する。新型コロナウイルスの影響で受注増が続き、1日には2020年12月期の連結業績の見通しを上方修正した。営業損益は5億7500万円の黒字(前期は2億8400万円の赤字)で、従来予想から7500万円増えた。

セミナー管理システムを手掛けるシャノンとの提携も材料視された。共同でオンラインセミナーの開催を一括支援するサービスを始める。2日には東京都が新型コロナの感染拡大を警告する「東京アラート」を出した。感染拡大長期化への懸念もあり、在宅関連サービスは引き続き底堅いとの見方が広がったようだ。

ブイキューブ株は新型コロナの感染拡大後、値動きが激しい。4月1日に年初来高値(1483円)をつけた後には利益確定の売りが続いた。目先では「1400円台で売りが広まる可能性がある」(楽天証券経済研究所の窪田真之氏)との声も聞かれた。

テレワーク関連サービスは個人投資家の投資テーマとして注目を集めてきた。ただ、参入障壁は低いため競争が激しさを増している。SMBC日興証券の太田千尋氏は「コロナ収束に向けて選別が進む」と指摘する。

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