青森のアウラなど、カンボジアでハイブリッド発電

2020/6/3 18:08
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日本経済新聞 電子版
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再生エネルギー事業のアウラグリーンエナジー(青森市)と太陽光パネル製造のWWB(東京・品川)は、2021年にカンボジアの精米工場でもみ殻を使ったバイオマスと太陽光のハイブリッド発電を始める。発電した電力は精米工場で使い、同国の電力会社に販売する。両社はさらにハイブリッド発電を普及させ、電力の安定供給と温暖化ガス削減を目指す。

総事業費は約4億円。発電能力は1500キロワット。カンボジアの首都プノ…

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