川崎病、新型コロナで注目 免疫の暴走が引き金か

2020/6/4 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスに感染した子どもで、発熱や発疹、腹痛などを患う「川崎病」に似た症状になったとの報告が欧米で相次いでいる。川崎病は日本人医師が半世紀前に発見した病気で、日本や中国などアジア人に多い。治療はできるようになったが、病気の原因は不明で患者数の増加は続く。新型コロナウイルスをきっかけに、日本で発見された病気が改めて注目されている。

「ニューヨーク市内の病院で川崎病に似た症状の子どもが15…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]