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新宿駅の東西自由通路、7月に供用開始

東口と西口を結ぶ幅25メートルの自由通路が誕生する

JR東日本は新宿駅の東口と西口を改札を通らず行き来できる自由通路について、7月19日に供用開始すると発表した。駅周辺の移動をしやすくし、利用者の利便性を高める。

通路は幅約25メートル、長さ約100メートル。現在改札内にある通路を拡幅し、供用開始前日の終電後に改札を付け替え、改札に入らずに通行できるようにする。

これまで駅の中央部を東西に行き来できる自由通路がなく、駅の北側や南側に回る必要があった。同社は2012年から工事を続けていた。

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