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政投銀、育成と救済の間 コロナで揺らぐ境界線

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政府が5月末にまとめた2020年度の第2次補正予算案は、日本政策投資銀行の存在意義を問い直す内容となった。目玉は企業の資金繰り支援に加えた資本性資金の供給増。大企業向けを同行が担う見通しだが、かねて成長産業の育成のために投資をしてきた。新型コロナウイルス禍で救済との境界線は揺らぎつつあり、銀行としての規律維持に苦慮している。

「3メガ銀行+政投銀」。4月以降、手元資金を厚めに確保したい自動車メーカ...

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