ゲオ2代目、古着に生かす「65円バーガー」哲学
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2020/6/7 2:02 (2020/6/10 2:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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「セカスト」と10代の若者が呼ぶ古着チェーン店「セカンドストリート」。シェアリングエコノミー(シェアエコ)の普及を追い風に、この10年で店舗数は3倍に増えている。親会社は、30代以上にはDVDレンタルでなじみの深い「ゲオ」だ。リユースは「不況に強い」と断言する遠藤結蔵社長(42)の経営哲学の原点は、マクドナルドの「65円ハンバーガー」にあった。

■コロナ禍でも出店拡大

「いい物件が出てくれば、どん…

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